ママやパパは要注意!『ぎっくり腰』をやっちゃった時の対処法

何コレ…マジでヤバい「ぎっくり腰」

突然、しびれたような激痛が腰の辺りに走り、一歩も動けなくなってしまうぎっくり腰。

ぎっくり腰は、急性腰痛症と呼ばれるもので、
重いものを持とうとした時や体をねじった時などふとした動作で起こる事が多いのですが、
重たい子供を長時間抱っこし続けたり、抱き上げる動作を日に何度も行うママやパパはとてもなりやすいのです。

ぎっくり腰になった!さあ、どうする!

ぎっくり腰をやってしまった…!!

そんな時には、ぎっくり腰をやってからの3日間がとても重要だと言われており、
この期間の対処法次第で、何ヶ月も痛みと戦わなくてはいけなくなってしまうかも知れないのです。

ですので、正しい対処法を知っておきましょう。

ぎっくり腰、最初の3日間の正しい対処法

とにかく冷やす!

ビニール袋に氷9:水1を入れ氷嚢をつくり、20〜30分患部を冷やしましょう。

これを2〜3時間おきに繰り返す事を3日間続けましょう。

氷嚢を当てる時には、一番痛みの少ない楽な姿勢にしてください。
※無理な姿勢は悪化させます

冷えすぎて辛いのですが、とにかくギンギンに冷やしておくだけで治りが早いそうなのです。

体の温まる事は控える

ぎっくり腰をやってしまったら、お風呂など体を温める行為は避けましょう。

湯船につかることは絶対NG。我慢できるのであればシャワーも避けた方が良い。

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とにかく安静に

仕事が休めない…なんて言わずに、はじめの3日間だけでも良いのでとにかく安静にして過ごしてください。

最初に3日間休んで安静を徹底し、短い期間で治すのが良いか、
無理して仕事へ行き何ヶ月も痛みに悩みまともに歩けないような状態で過ごすのが良いのか…
どちらが良いかは考えればすぐにわかるはず。

ぎっくり腰は動かせば動かす程悪化しますので、とにかく安静に!!

マッサージしたり揉んだりするのも絶対にしないでください。

コルセットで腰をサポート

とはいえ、日常生活で最低限動かなくてはいけない事もありますし、子育て中、安静とはいえじっと動かずにいるという事はほぼ不可能。

コルセットを持っていればコルセットで、なければ腰用のベルトやサポーターを使って腰をぐっと締め付け、腰が動かないように固定しておくとかなり楽になります。

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ぎっくり腰は実はくしゃみなどふとした行為でもなってしまう事があり、絶対に防ぐ事が難しいものでもあります。

筆者の母や友人は、子供を抱っこした事でぎっくり腰になり、そのぎっくり腰が元の原因となりヘルニアを引き起こし、常に腰痛に悩まされています。

無理をせず正しい対処法をしていれば、短期間で治るだけでなく、後々の併発も防ぐ事が出来るのかも知れません。

P R

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MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。