えっ…定番なのに!?実はやっても意味が無い超定番節約術3選

みなさんは節約をしていますか?

どんな節約をしていますか?

主婦がしている定番節約術あれこれ

  • 水道代の節約
    ・お風呂の残り湯を洗濯に使う
    ・お風呂のお湯は2~3日追い炊きして使う
    ・トイレのタンクにペットボトルを入れる
    ・水を出しっぱなしにしない
    ・お風呂のお湯で体や髪を洗ったり流したりする
    ・節水シャワーヘッドを使う
    ・ペットボトルを入れてお風呂のお湯高を出す
  • 電気代の節約
    ・冷房の設定温度は28度
    ・冷房じゃなくてドライにしておく
    ・コンセントのプラグをこまめに抜く
    ・電気をこまめに消す
  • 食費の節約
    ・献立を決めて1週間分など買い物はまとめてする
    ・夕方値引きの時間を狙ってスーパーに行く
    ・ポイントカードの使える店で買い物をする
    ・チラシをチェックして少しでも安いスーパーまで買い物に行く

などなど…
定番節約術、色々ありますね。

実は意味がない!?定番節約術2つ

トイレのタンクにペットボトルを入れる

トイレのタンクにペットボトルを入れて水量を減らす方法は、確かに水道代の節約にはなるそうなのですが、
水量を減らす事で故障の原因になってしまう場合があるのだそう。

万一トイレのタンクにペットボトルを入れて水量を減らす節約法でトイレが故障してしまっては、
修理代の方が高くついてしまう場合があるとの事なので注意が必要ですね。

a
コンセントのプラグを抜く

待機電力カットのためにコンセントのプラグを抜くという人は多いのではないでしょうか。

確かに家電の中には待機電力が掛かるものも多いのですが、実は待機電力がほぼ0の家電も存在するのです。

電子レンジや洗濯機、こたつ、電気カーペットなどは待機電力がほぼ0なので、毎回こまめにコンセントプラグをぬいても実は節約効果が薄いのだそう。

待機電力が多い家電は、リモコンの指示待ちをしている家電(エアコンやテレビなど)と、不使用時でもコンセントプラグを触るとあたたかい家電(インターネットのモデムやHDDレコーダーなど)。

コンセントのプラグを抜く節約自体は間違ってはいませんが、家電毎の待機電力を知り、効果的にプラグを抜く家電、抜かない家電を見極めると良いのではないでしょうか。

a
冷房じゃなくてドライにする

冬は暖房、夏は冷房代がかさみますね。

冷房代が気になって、夏は冷房じゃなくてドライにしているというご家庭もあるかも知れませんが、
実はドライの方が電気代が高くなる事が多くあるようなのです。

ドライが高いか、冷房が高いか、
それは使用しているエアコンの機種によっても違うそうなので、自宅で使用しているエアコンがどちらがお得なのか一度調べてみると良いですよ。

節約のつもりが逆に電気代が高くなってしまっている…という事があるかも知れません。

 

より効果的な節約法で上手に節約して、上手に家計管理が出来ると良いですね♡

P R

ABOUTこの記事をかいた人

MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。