大人気の『ポケモンGO』危険から大切な我が子を守る方法5つ

先行配信された海外で話題沸騰だった『ポケモンGO』がいよいよ日本にも上陸し、
子供から大人まで、『ポケモンGO』を楽しむ人をたくさん見かけるようになりました。

みなさんのお子さんの中にも、『ポケモンGO』を楽しんでいる子どもたちがいるのでは。

『ポケモンGO』熱が加速する中、事故も増え、
ゲームによる危険性を危惧している保護者もきっと少なくないはず。

今日は『ポケモンGO』により起こりうる危険性と回避方法を提案したいと思います。

『ポケモンGO』による危険から我が子を守るためにすべき事

1、歩きスマホをしない!

子どもに一番強く言い聞かせておく必要があるのが歩きスマホを絶対にしないという事。
この約束が守れないのなら、そもそもゲーム自体を禁止するべき。

「ポケモンいた!」と、つい周囲を確認せずに走り出してしまったり、
ポケモン探しに熱中する子どもたちが普段以上に注意力散漫になってしまう事は容易に想像がつく。

当然だが、自転車に乗りながらポケモンを探す事も絶対にしないよう、しっかりと子どもに分からせておく必要があるのだ。

 2、危険な場所でプレイしない

『ポケモンGO』が配信されてから、
信号のほぼど真ん中でのポケモン捕獲や駐車場での捕獲など、危険だと思う光景を目にした。

危険な場所でのプレイをしない事もきちんと理解させる必要があるだろう。

 3、勝手に他人の敷地内に入らない

これはニュースでも取り上げられ問題視されていましたが、勝手に他人の敷地内に入るというのは言語道断である。

マンションや戸建ての敷地内にポケモンが現れる可能性もあるのかも知れないが、
だからといって勝手に立ち入って良いわけではないのだという事をきちんと話しておかなければいけないでしょう。

 4、熱中症に注意する

ついついゲームに夢中になり、長時間炎天下にいる事になるかも知れないが、
この時期は熱中症に注意する必要がある。

出かける際には帽子を被らせ、必ず水分補給できるものを持たせ、こまめに水分補給するよう伝えておく必要があるだろう。

 5、知らない人についていかない

実は筆者はこれがとても危険ではないかと考えている。

というのも、「あっちにポケモンいるから道案内してあげるよ」などと声をかけてくる不審者が出てくる可能性があるからだ。

普段、知らない人についていってはいけないと言い聞かせていても、
同じゲームを楽しむプレイ仲間に同じゲームの話題で話しかけられたら親近感を抱いてしまうし、
レアなポケモンがいると聞けば捕獲したくなる心理が働くだろう。

そうすれば、子どもであれば知らない人にでも簡単についていってしまうかも知れない。

絶対に知らない人にはついていかない、声をかけられても無視するよう、再度徹底的に話しておく必要がありそうです。

安全にゲームを楽しみましょう

他国でもポケモンGOにより様々な事故やトラブルが起きていたが、
数日、日本でも事故やトラブルが発生しているとニュースで目にしている。

子どもたちが安全にゲームを楽しむために、
危険な事に巻き込まれないために、
私たちは親として、しっかりと話し合う時間を作る必要があるのではないだろうか。

P R

ABOUTこの記事をかいた人

ATSUKO KOBAYAKAWA

3.11が起こったあの日、夫の勤務先だった仙台で保育園に子供を預け出勤していました。 あの日の経験から、ワーキングマザーを止め、子供たちのそばにいる専業主婦になりました。 子供達の小さな命を守れるのは私たち親だけ。 子供達の小さな手を守るための危機管理について、色々と発信していきたいと思っています。