化学物質でIQ低下!?神経発達障害!?子供達にオーガニック歯磨き粉を選んで欲しい理由。

化学物質の悪影響を知っていますか?

口内環境を守り、虫歯を作らないために大切な歯磨き。

近年は昔よりも子供のデンタルケアに対する意識が高まり、
同じ箸やコップを使用しないのは勿論、可愛い子供とのチューまで禁止!
など、歯磨き以外にも色々と気を付けているママも多いですよね。

虫歯を防ぐケアに必死なママ達に、今日はケアに使用する歯磨き粉について考えていただきたいのです。

歯磨き粉選びが大切な理由

歯磨き粉は、直接口の中に入ります。口の中は直接粘膜で、そこにはバリアはありません。

粘膜は皮膚からの体内浸透に比べ13倍近い体内吸収率があり、歯を磨いている間も、口をゆすいでいる間も、歯磨き粉の成分は血液に吸収されすぐに全身を巡ってしまうのです。

それだけではありません。

子供であれば、歯磨き粉を飲み込んでしまう事は多いでしょう。子供用の歯磨き粉は甘く作られているものが多いので、歯磨き粉を味わっている子供だって大勢います。

「そんな微々たる量・・・」と思う人もいるかも知れません。
でも、一日に1~3回、365日、歯磨き粉の成分が体内に取り込まれているのです。
あなたのお子さんは歯磨き粉に含まれるどんな成分を舐め、飲み込み、そして粘膜から吸収しているのでしょう・・・。

一般的な歯磨き粉に含まれる成分

歯磨き粉にどんな成分が使用されているか、チェックをしたことがあるママはどれ位いるでしょう。
野菜や肉の産地を確認して、食べ物に含まれる添加物を気にするママ達は、当然に歯磨き粉の成分も気にしているのでしょうか。

合成界面活性剤

発泡剤の事です。あわあわする、発泡剤。
ほぼどの歯磨き粉にも入っている合成界面活性剤のひとつであるラウリル硫酸ナトリウムは製品に約2%。
2%と聞くと少なく感じるかも知れませんが、ラウリル硫酸ナトリウムは台所用洗剤には0.03%しか配合してはいけないと決められているのです。

毎日食器を洗えばあんなに手荒れをする台所用洗剤より66倍も濃い濃度の合成界面活性剤が、直接粘膜に触れる歯磨き粉に使用されているのです。

この化学物質は、皮膚や粘膜の持つ防御機能を奪ったり、味覚障害を起こしたりするものです。
歯磨き仕立てに飲み物を飲んだりすると味が変わりませんか?・・・それです。

合成研磨剤

研磨剤は使用しすぎると、削られた部分の細い神経が露出し、知覚過敏を起こす可能性があります。
また、歯のエナメル質を傷つけすぎると虫歯になりやすくなるのです。

合成化学香料

合成香料は石油から得られた原料を化学反応させて作っています。

合成香料は経皮吸収毒性が強く、皮膚障害やアレルギーを起こしたり、発がん性物質や血液の凝固を妨げる物質が含まれている事が多いといいます。
そういえば最近、柔軟剤による合成化学香料アレルギーの問題が話題になりましたよね。

人口甘味料

子供用の歯磨き粉にはほぼ配合されている人口甘味料。これのおかげで子供が歯磨きをしてくれる。助けられているママも多いかも知れません。
ですが、この人口甘味料は、生殖機能に影響を及ぼす環境ホルモンの疑いがあるのです。

フッ素

日本では重要視されており、わざわざ歯医者に行ってフッ素を塗ってもらいましょうとまで言われます。でもフッ素は、海外では敬遠されているのです。
確かに虫歯予防には効果を発揮するフッ素ですが、実は健康にはとてもよくないと言われています。

フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験では、フッ素が神経細胞へ大きく影響を及ぼし、多動性障害や知能障害、記憶障害の典型的な画像パターンが観測されたそうなのです。

また、アメリカ環境保護局は、フッ素は「発達神経毒性を示す実質的証拠がある」化学物質であると発表し、
ハーバード大学の研究者らは「フッ素は子供の神経発達に悪影響を及ぼす可能性がある」とし、フッ素が高い地域と低い地域の子供では、フッ素が高い地域の子供のIQがかなり低かった事を発表しています。

他にも、歯磨き粉には防腐剤や保湿剤など、毒性の強い化学物質がふくまれているのです。

だから、大切な我が子のためにオーガニックを選んで欲しい

使用している成分が、自然界も全く汚すことのない生分解率のものであれば、人の体に害を及ぼすこともありません。
“食べられる”ほどの成分で作られた、子供用のオーガニック歯磨き粉を紹介します。

食品レベルのオーガニック成分が配合された、柔らかいペースト状の歯磨き粉。
こちらは子供用のオレンジ味。

オーストラリアから上陸したオーラルケア製品。
歯磨きジェルはオーガニック成分のみでつくられ、フッ素、発泡剤、防腐剤、着色料はもちろん不配合。
5種類のナチュラルフレーバーは食用でグルテンフリー。すべてがオーガニック認定されています。

2歳以上から使用可能な、ほんのり甘い香りの子供用オーガニック歯磨き粉。

大切な子供のために、どう選択するか。

私も、以前はドラッグストアで市販されている普通の甘い歯磨き粉を子供に使用していました。
成分を確認して歯磨き粉を買った事はありませんでしたが、「虫歯にしないためにはフッ素」という事はよく聞いていたので、
ドラッグストアに並ぶフッ素が配合された歯磨き粉の中で1~2番に値の張る歯磨き粉を選んでいました。

値段が高いものなら、効果があると思っていたからです。

ですが、こういった事実を知り、恐る恐るその成分を確認すると、
使用していた歯磨き粉もやっぱり合成界面活性剤、保存料、香味料、安定剤・・・化学物質だらけの歯磨き粉でした。

オーガニックの歯磨き粉を購入するまで水と歯ブラシだけでしっかり歯磨きをするようにして、
それまで使っていた歯磨き粉を使用するのをやめていたことを覚えています。

ドラッグストアで簡単に手に入る歯磨き粉は、いつなくなってもすぐに買いに走れるし、価格も安い。家計にやさしく便利です。
しかし、化学物質まみれ。

オーガニックの歯磨き粉は価格も高いですし、ドラッグストアで簡単に手に入るものでもありません。
しかし、人と自然にやさしく、安心して使用ができるものです。

日本では今でもフッ素フッ素と言われています。
ですが、海外に住む友人や従姉妹は、「日本人は化学物質に対する認識が甘すぎる」と口を揃えます。
(海外では食品に含まれる化学物質も日本よりとても厳しいのだそうです)

化学物質により、日常生活助けられている事、便利になっている事、沢山あります。
生活の中からすべてを排除する事は、できないと思います。

でも、歯磨き粉を変えるくらいなら、今すぐにでもできるのではないでしょうか。

大切な子供たちのために、あなたは何を選びますか?

P R

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MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。