1月の三連休は子供と一緒に『お礼状』を書こう。

みなさん、年末年始はどのように過ごしましたか?
1番多いのは、帰省ではないでしょうか。

お正月に帰省をすると、子どもはお年玉を頂きますね。

そもそも、『お年玉』とは何か?

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お年玉がそもそもどういったものなのか、ご存知ですか?
お年玉は実はとても歴史ある賜物なんです。

昔、
神社に年神様のために供えられていた鏡餅を参拝者に分配していました。
そして、その分配された餅を自宅へ帰り、子どもへ更に分けたことが始まりです。

つまりは、お年玉とは神から分配されたものだったんです。

お年玉を貰いっぱなしにしていませんか?

神からの分配だったお年玉。
現在では、祖父母や親戚から頂くことが一般的ですね。

それぞれが大事なお金をポチ袋に包み、私たちの子に用意してくれているのです。

神からの分配ではありませんが、お年玉は大切な賜物であることに変わりはありません。

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そんなお年玉を当たり前にせず、頂いた方々に手紙を書きましょう。
文章を書くことが苦手なら、葉書でも一筆箋でももちろん大丈夫です。

大切なことは、お礼を伝えること。

手紙やお礼状などを手書きする人は年々減っているかと思いますが
こういった機会に、感謝の気持ちを込めお礼状を書くという風習を子どもたちへ伝えていきたいものです。

三連休、
子どもと一緒にお礼状を書きませんか?

P R

ABOUTこの記事をかいた人

たかはしみずせいこ

2009年生まれの娘と夫との3人暮らし。 大妻女子大学卒業。 産後、一旦専業主婦になるが「老後はセレブ老人ホームで暮らしたい」気持ちの元、ワーキングマザーになる。 現在、1.投資と経済に敏感 2.お得に生活したい 3.教育にもお金をかけたい と お金に関して調べる日々を暮らしています。