お小遣いの始め方 〜子供への「お金の稼ぎ方教育」は冬休みがピッタリ!

皆さんは、こどもへのお小遣いはどうしていますか?

お小遣いのあげ方は一般的に、
毎月決まった金額の定額制と、行動と結びつけて金額を決める報酬制があります。

定額制にも報酬制にもそれぞれメリットがありますから、
お小遣い制を始める時にどちらの方法を取り入れるかはそれぞれのご家庭の考え方で変わるものでしょう。

報酬制で、お金を稼ぐ仕組みを教える

我が家は、報酬制を導入している家庭です。

きっかけは、知育菓子です。

スーパーへ行く度に、娘が100円〜280円する知育菓子を買いたがり、
どのように断るか?ということをいつも考えていました。

考え抜いた結果、
買うことを断るのではなく、どのようにすれば欲しいものを買うことが出来るか?
を教えることとしました。

それが、報酬制でお小遣いを渡すことだったのです。

我が家の場合は、数字を何となく読めるようになった年長から、この報酬制でのお小遣い制度を開始しました。

下の表が我が家の報酬制お小遣いの内訳です。
お小遣い表

報酬制でお小遣いを渡すメリット

お小遣いを報酬制で取り入れてみると、下記のような効果がありました。

・お菓子の金額に対して、いくら分のお手伝いが必要か?を考えるようになった。
・1度にお小遣いの全てを使わなくなった。

つまり、お金を得ることの大変さ、お金の大事さを知ることになったのです。

冬休みは報酬制のスタート好タイミング

もうすぐ冬休み。そして大掃除の季節でもあります。
大掃除は、こどもも手伝うことは必須ですね。

これをを機会に、お小遣いの報酬制を始めてみましょう。

手順
1.今欲しいもの、その金額をリストアップ
2.お小遣いを入れる貯金箱を用意
3.お手伝いの項目を決める
4.項目の金額を決める

たったの4ステップでスタート出来ます。

欲しいものを決めると、モチベーションがアップします。

そして、実践し始めると、子供は「意外と貯まらないな」と感じることでしょう。
これがとても重要です。

クリスマスにもらったプレゼントやお年玉の有難さを自然と感じることが出来るのです。
感謝の気持ちも生まれます。

こどもの頃からお金について知っておくことが重要

何でも安く簡単に手に入る現代では、お金を使うということに抵抗なく暮らしています。

しかしながら、お金を稼ぐということは容易ではありません。

大人になってから、社会人になってから、それらに気付いたり、失敗したりするのでは遅いのです。

だからこそ、こどもの頃から、お金を稼ぐということを考え、お金の大切さも感じる必要性があると思っています。
また、それを教えることが出来るのは私たち母親であると思っています。

みなさんも実践してみてください。

P R

ABOUTこの記事をかいた人

たかはしみずせいこ

2009年生まれの娘と夫との3人暮らし。 大妻女子大学卒業。 産後、一旦専業主婦になるが「老後はセレブ老人ホームで暮らしたい」気持ちの元、ワーキングマザーになる。 現在、1.投資と経済に敏感 2.お得に生活したい 3.教育にもお金をかけたい と お金に関して調べる日々を暮らしています。