失敗しない!ママ友宅への上手な手土産の選び方3つのポイント

4月は出会いの季節。

新入園・新入学、進級によるクラス替え、新しい習い事…
子供たちと共に私たちママもまた、新しい出会いが沢山あります。

新しくママ友ができ、仲良くなれば、ママ友のお家へお呼ばれする機会があるかも知れません。

はじめてママ友宅へお邪魔する時の手土産は、
その後仲良く付き合い続けられるか否かの分かれ目になってしまうこともありますから、上手に選びたいもの。

今日は、ママ友宅への手土産に失敗しないための上手な手土産の選び方をご紹介します。

失敗しないママ友宅への手土産の選び方

 1、手土産の相場は1000円〜2000円

初めてお呼ばれするママ友宅への手土産には、1000円以上2000円以下程度のものを選ぶのが相場。

初めてだからとあまりに高すぎるものを選んでしまうと、
お金が掛かる付き合いかもと思われてしまいますし、
安いものやスナック菓子などでは相手に不快感を与えてしまうかも知れません。

「手ぶらで来てね」「気を使わないで」と言われる事もあるかも知れませんが、それは社交辞令。

初めは特にしっかりと配慮して、手土産を選びましょう。

 2、手土産は“個包装”で“日持ちするもの”を選ぶ

はじめての手土産は、一般的に好き嫌いが分かれ辛いものの中から、
個包装されていて日持ちするものを選びましょう。

個包装され日持ちするものであれば、
たとえママ友の好みに合わなかったとしても、その後、
ママ友がそのままお友達への手土産として持っていくこともできますし、
別のお友達が来たときのお茶菓子として提供することもできます。

万一好みに合わなくても、その後使えるものであれば、ママ友が貰って困るということもありません。

 3、避けた方が無難なもの

手土産にはケーキを選ぶという人もいますが、実はケーキは注意が必要。

招く側のママ友が用意してくれている場合もあるからです。

ケーキのような生菓子は当日食べきりなど日持ちがしないことが多いですから、かぶってしまったら残念。

もしケーキのようにみんなでその場で食べるお菓子を…と選ぶ場合には、
バウムクーヘンなどお皿に盛って食べてもおかしくないけれど日持ちもするものを選んだ方が無難です。

また、デパ地下菓子には、ケーキのような生菓子のほかにも、
チョコレート菓子やクリームを使ったお菓子などもたくさん売られていますが、
特に小さな子供のいる家庭では、チョコやクリームはまだ食べさせないという方針の家庭もありますし、
授乳中であればママも乳製品を控えているという場合があるので避けるのが無難です。

L

上手な手土産は話題のきっかけにもなり、場の雰囲気も良くし、円滑なコミュニケーションツールのひとつになります。

普段から相手や子供の好みをさりげなく聞いてみたりしておくと良いですね。

また、最近は食物アレルギーがあるお子さんも多いので、アレルギーの有無だけははじめで確認しておきましょうね。

新しいお友達と、楽しい毎日が送れますように!

P R

ABOUTこの記事をかいた人

MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。