【素敵な無料スポット】図書館へ行こう

近頃、図書館が話題です。
TSUTAYAとコラボレーションしたり、読書通帳という読んだ本を貯めて行くカードを作ったりと
自治体が工夫を凝らしています。

スマホやタブレットなどの様々なツールが増えてなかなか本に触れる機会も少ない時代ですが、
子育て中のママだからこそ、図書館の利用をお勧めしたいと思います。

図書館のオススメポイント

その1、天候に関係なく遊べる!!

自治体の運営する図書館は無料です。

無料にも関わらず、温度調整された部屋で快適に過ごせます。
暑い日も寒い日も、雨の日も晴れの日も快適に過ごせます。

天候が悪くて、公園で遊べなくても、図書館へ行けば楽しい時間を過ごすことが出来ます。

その2、体験が出来る

著者調べによると、その季節ごとに様々なイベントを開催している図書館がほとんどです。

例えば1月ならば、お正月に関する大きな紙芝居の読み聞かせがあったり、3月には大きなお雛様が飾られたり…
家庭ではなかなか出来ない体験が無料で出来ます。

その3、年間10万円近くの本を読むことも可能!?

幼児から本に触れることで、文字の読み書きも早い段階で出来るようになり、語彙力もアップすると言われています。
親としては、多くの本を子に読ませて、興味の幅を広げたいところですね。

しかし、1冊あたり1000円の絵本だとしても、それを毎回購入してしまうとかなり高額になってしまいます。

そして、せっかく購入しても子どもの興味は変化し易いものです。

だからこそ、図書館で本を借りるという方法はとてもオススメです。

では、一体どれくらいお得なのでしょうか??

ある日の著者の娘の借りた本の合計金額は、4冊で4300円でした!!
我が家は月に2回は通うことにしていますので、毎月8000円程度の本に娘は触れていることになります。
年間だと、約96000円!!!

本当に家計にありがたいことです。

image (1)
これまで述べた通り、図書館には魅力がたくさんあります。

無料なのに、快適な施設で、様々な体験が出来、学ぶことも可能!!
素敵なお出かけスポットですね。

この週末は、家族で図書館へ行って無料で楽しいひとときを過ごしませんか??

P R

ABOUTこの記事をかいた人

たかはしみずせいこ

2009年生まれの娘と夫との3人暮らし。 大妻女子大学卒業。 産後、一旦専業主婦になるが「老後はセレブ老人ホームで暮らしたい」気持ちの元、ワーキングマザーになる。 現在、1.投資と経済に敏感 2.お得に生活したい 3.教育にもお金をかけたい と お金に関して調べる日々を暮らしています。