寒い冬を元気に乗り切ろう!風邪を引かないための5つの生活習慣

全国的にぐっと冷え込む日が増え、
いよいよ冬も本番が近づこうとしています。

寒くなってくるこの時期、ママたちの心配事といえば、やっぱり子供たちの風邪やインフルエンザなどの感染症ではないでしょうか。

風邪や感染症に対する抵抗力を高めるには、
やっぱり毎日の生活習慣がとても重要。

今日は、寒い冬を風邪知らずで元気に乗り越えるため心がけたいポイントをご紹介します。

医者知らずで冬を過ごす5つの生活習慣

手洗い・うがい

これは当然、毎日みなさんされている事と思いますが、
やっぱり手洗い・うがいがとにかく大切です。
帰宅したらしっかりと石鹸をつかい、指の間までよく手を洗い、うがいを忘れないようにしましょう。

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水分補給

冬はどうしても汗をかきにくく、水分をあまりとらなくなってしまいがちですね。

人は、気道が潤っている事で、正常な働きをし、ウイルスなどを体外に排出させたり死滅させる事ができますが、
気道が乾燥してしまうと、排除する働きが正常に行われず、風邪を引く原因となってしまうのです。

熱中症予防などで夏の水分補給も重要ですが、
子供自身が喉の渇きを感じ辛いという点では、夏以上に冬の方が保護者が水分補給をさせるよう気をつけなければならないのです。

水分補給する時は、ジュースではなく水やお茶などを飲むようにしてくださいね。
緑茶には殺菌作用もあるのでおすすめです。

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眠る時に厚着をさせすぎない

寒くなると、心配なのが寝冷え。
子供はお布団を蹴ってしまったまま自分で掛け直したりが難しいため、
より神経質になって厚着をさせて寝かせる人も多いでしょう。

しかし、厚着をさせすぎると、寝ている間にかいた汗が冷え、かえって風邪を引かせる原因となってしまう事も少なくありませんから、
あまり厚着をさせすぎない事です。

寝冷えを心配して、厚手のスリーパーを着せるママもいるでしょうが、厚着させ過ぎるとお子さんは寝ている間にたくさん汗をかいてしまいます。その汗がだんだん冷えて、かえって風邪をひきやすくなることも。
また、暑くて呼吸が早くなると気道が乾燥し、ウイルスが侵入しやすくなります。七分丈のパジャマは、手首と足首が出るので暑さがこもるのを防ぐ上、汗をかきやすい肘と膝の汗は吸い取ってくれるので、お薦めです。

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部屋の湿度を50〜60%に保つ

空気中のウイルスを沈めるためにも、
からだの乾燥を防ぐためにも大切なのが部屋の中の湿度を保つ事が、風邪予防の大切なポイント。

厚生省のホームページで、インフルエンザ対策にはお部屋の湿度は50〜60%くらいに保つようにと記載されています。

湿度が70%くらいになると結露ができてしまったり、
結露が続けばカビ発生の原因にもなってしまうので、あまりに湿度が高すぎるのも注意です。

現在の加湿器などでは湿度を設定できるので大丈夫ですが、
お鍋などで湿度が上がってしまった時には窓を開け換気をして湿度をキープするようにしましょう。

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身体をあたためる食生活

冬は体温を保つために血管が縮まり、全身の血流が悪くなります。

そのため、身体を内側からあたためるよう、
生姜や根菜類、冬が旬の食材や赤・黒の食材はなど、
身体をあたためる効果のある食材を取り入れたメニューにするのがおすすめです。

また、ビタミンAは細胞の抵抗力を高める効果があり、
ビタミンCにはウイルスの感染を防ぐ働きを高める効果があるので、
積極的にとりいれたいですね。

身体を冷やしてしまう食材やサラダなどは避け、冬は温野菜にするなどしてみましょう。

生活習慣の見直しで今年の冬が変わる!

結局のところ、やはり健康な身体を作り、保つには日々の生活週間が大切なのですね。

ちょっとした生活習慣の心がけで、
風邪や感染症にかかりにくい身体を作ることができます。

今年の冬は家族みんなで風邪知らず!元気に過ごしましょうね。

P R

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MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。