夏、エアコンの電気代を節約するためにやりたい8つの究極の方法

全国的に猛暑日が続いていますね。

東京は8日連続で35℃以上と猛暑日連続記録を更新しているそうで、
お家にいると、朝から晩まで一日中エアコンを止める事ができません。

エアコンを付けっ放しにしていると、気になるのはやっぱり電気代。

でも、こうも暑いとそんな事も言っていられずエアコンをフル稼働せざるを得ないのですが、どうにか少しでもエアコンの電気代を抑える方法ってないのでしょうか…

エアコンの電気代を節約する究極の方法

1.エアコンは付けっ放しにすべし!

エアコン代って本当にかさむんですよね。

我が家もエアコンを利用する夏冬の電気代はとっても高いので、少しでも使用時間を減らそうと、基本的にはこまめに消していたのですけどね、
実はなんとそれがエアコンの電気代を上げていたっていうからビックリなんです!!

「あ、良いくらいに冷えたな」って思っても、
外出する時も、エアコンはとにかく付けっ放しにしておきましょう!!!

クーラーつけっぱなしです!
付けたり消したりしてた月は18000円、付けっぱなしだと12000円でした!
やっぱり付けっぱなしの方が安い!
ちなみに28度の冷房にしてます!
引用:http://girlschannel.net/

エアコンは起動時に一番電気代がかかる

実は、エアコンは起動する時が一番消費電力を喰う…
つまり、エアコンを付ける時に一番電気代がかかり、なんと付けっ放しで安定運転している時の10倍もの電気代が掛かっているというから驚きです。

その上、設定温度まで温度を調整するまでにも電力がかかり、そこでもまた電気代が掛かる。

エアコンメーカーの技術さんに聞いた話ですがエアコンはONにしたりOFFにしたり頻繁にしてると電気を食うそうです。
涼しくなったから、暖かくなったから切ろうかなってやってると再度、電源を入れた際に一気に設定温度まで頑張ろうとするので電気を食うようです。
設定の温度まで行けばエアコンは電気の消費量も低いそうですよ。
引用:http://girlschannel.net/

節約・節電のためにと思ってやっていた
『エアコンをこまめに消す』行為が、まさかまさか、エアコンの電気代を上げてしまっていたのです。。。

2.エアコンは自動運転設定で一気に冷やすべし!

なんとなく、弱めの運転で稼働させてゆるやかに部屋を冷やした方が消費電力が少なくて済むような気がしませんか…

ですが、エアコンを起動する時は、できるだけ早く設定温度まで室温を下げてしまった方がエアコンの電気代は安く抑えられるのです。

エアコンの自動運転は、室温が設定温度になるまでは強風、設定温度に達すると微風に勝手に切り替わり、効率良い運転をしてくれるので、エアコンを起動する時には必ず自動運転で一気に部屋の温度を設定温度にするのがエアコンの電気代節約に繋がるのです。

3.設定温度は1度でも高く設定すべし

エアコン温度は28℃設定を推奨されていますが、まだまだそれでは暑いといって温度を下げているご家庭もあるかも知れません。

実はエアコンは設定温度によって電気代が大幅に違い、
冷房時に設定温度を1℃高くするだけで13%ほどの消費電力削減につながるというのです。

エアコンも使用年数(機種自体の性能)や、部屋の広さや窓の多さ、外気温等によってそれぞれのご家庭でベスト温度が異なるかもしれません。

暑さでバテてしまっては大変ですから、ご家庭でのベスト温度設定で良いと思いますが、付けっ放しのまま外出する時や、夜寝る時など、出来るタイミングで設定温度を1~2℃上げるだけでもエアコンの電気代の節約へと繋がりますよ。

4.窓も日光対策すべし!

窓から日が差し込むと部屋も明るく気持ちが良い!
ですが、窓から入る直射日光は部屋の温度を上げてしまうため、エアコンの電気代も上げてしまいます。

窓の外にすだれを掛け直射日光が部屋に入らない工夫をしたり、部屋のカーテンをしめておく事でエアコンの電気代の節約になります。

とはいえ、一日中カーテンを閉めっ放しにしておくのは嫌だと思うので、外気温が一番高い時間帯や、エアコンを使用している部屋に一番陽射しが強く差し込む時間帯などマイルールを持ってカーテンをしめるなどすると良いと思います。

5.フィルターはこまめに掃除をすべし!

エアコンを使用し始める季節の最初にはエアコンのフィルターを掃除すると思いますが、季節中にフィルターの掃除をしない家庭は多いはず。

ですがこれも、エアコンの電気代を節約したいなら2~3週間に1度はフィルターをはずしてほこりを掃除機で吸いましょう。

子供が居る家庭で衛生的でもあるので、ちょっぴり面倒ではありますが是非実践してみてくださいね。

6.扇風機を併用するべし!

これはもうあまりに有名かも知れませんが、エアコンを運転する時に、一緒に扇風機を回し、部屋の空気を循環させましょう。

部屋の空気が循環することで、エアコンの運転効率が上がりエアコンの電気代が節約できます。

また、エアコンを起動させる前にも、一度窓をあけ、扇風機を外に向けてまわし、部屋の熱をもった空気を一度外に出してからエアコンを起動させると良いそうです。

7.家族みんなひとつの部屋に集まるべし!

小学校も高学年、中学、高校と子供が大きくなるに連れ、自室にこもり家族とバラバラに過ごす事が増えるかと思いますが、
やっぱりなんと言ったって、エアコンを稼働させる部屋を決め、その部屋にみんな集まって生活するのは、何台も同時にエアコンを稼働させるよりもはるかにエアコンの電気代節約になります。

エアコンを使う季節だけでも、なるべく家族団らんの時間を長く設けられると良いですね。

8.室外機を日陰におくべし!

忘れがちな室外機。

室外機が熱くなってしまっては、エアコンの電気代も上がってしまいます。

室外機は直射日光が当たる場所ではなく、日陰になる場所に置くのがベストですが、そういうわけにもいかない…というなら、すだれなどを使用して室外機に日陰が出来るよう工夫しましょう。

large (7)

暑すぎる夏、上手にエアコンを使い、熱中症にならないように過ごしましょうね。

P R

ABOUTこの記事をかいた人

MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。