ジメジメ部屋干しの季節がやってくる・・・10個のコツで部屋干しもニオイ知らず!

HBM! (Laundry Edition)

by Gloria Galcia

部屋干しのニオイは防げます!
ちょっとしたコツとテクニックで
ジメジメ梅雨を乗り切りましょう!

 

いよいよ梅雨がやってきます。
梅雨時期、ママ達の悩みと言えばやっぱり『部屋干し』ではないでしょうか。

最近では、部屋干し対策の洗剤なども発売されていますが、
それでもやっぱり部屋干しのニオイに悩んでいる人は多いはず。

Whyどうして部屋干しは臭うの?
そもそも、洗濯で落としきれなかった皮脂などの汚れは酸化し、雑菌は繁殖します。
それが、室内の湿度が高く洗い終わった洗濯物の乾燥に時間が掛かる梅雨時期は
酸化や繁殖を進めてしまい、それがあのイヤ~な部屋干しのニオイの発生の原因となってしまうんです。

pointニオイを防ぐコツとテクニック

洗濯物はすぐに洗う
梅雨時期はついつい洗濯するのも億劫・・・
つい次の晴れの日を待って洗濯物をためてしまったり、 部屋干ししている洗濯物が乾かないから次の洗濯物を回せない!なんて事もあるかも知れません。
ですが、梅雨時期、洗濯物を溜めるのは厳禁!!
洗濯物を溜めている間に汚れはどんどん参加し雑菌は繁殖・・・
こうして発生してしまうニオイの原因は落としきれずに残ってしまう事が多いのです。

ランドリーボックスは通気性重視
ランドリーボックスに溜めている際になるべく雑菌の繁殖をさせないために、 ランドリーボックスは、メッシュや籐など湿気を逃せる通気性の良いものを選ぶようにしてください。
また、ランドリーボックスに洗濯物を入れる際、すぐに洗えない場合は一度乾かしてから入れると良いです。

洗濯物を詰め込みすぎない
洗濯物は洗濯槽の7~8割を目安にしましょう。
洗濯物を詰め込みすぎると洗濯物がスムーズに動かず汚れ落ちが悪くなるので注意が必要です。

洗剤や柔軟剤の量を守る
洗剤は多すぎても少なすぎても効力を発揮できません。
特に、多く入れ過ぎた場合は、洗濯で溶けきれなかった洗剤の残りかすが雑菌やカビとなりニオイの素になってしまいます。
また、粉末洗剤は既定の量でも溶け残りしてしまう事があるので、一度お湯で溶かしてから使いましょう。
液体洗剤も、規定の量を水で薄めて入れると溶け残りの心配がなくなります。

部屋干し用洗剤や柔軟剤を使う
部屋干し用の洗剤を使用することで100%ニオイを発生させない事はできませんが、
普通の洗剤を使うよりも効果があります。

お風呂の残り湯は使わない
水道代がどうしても・・・という人も、すすぎに残り湯を使うのだけは絶対にやめてください。
せっかく洗ってキレイにしたはずの洗濯物に、汚れがうつってニオイの元になってしまいます。

洗い終わったらすぐに干す
湿気がこもって密封された洗濯機の中は、時間が経つ程雑菌の宝庫・・・
せっかくきれいに洗った洗濯物も、洗濯機の中で雑菌が繁殖しては意味がない!
洗濯が終わったらすぐに干してしまいましょう!

風の通り道を作って干す
洗濯物を壁際やカーテンレールに干すのをやめて、なるべく広いスペースに干しましょう。
洗濯物を干す際は、風の通り道を作るように、洗濯物同士がくっつかないように注意します。
洗濯物を干す順番も、厚手のものと薄手のものを交互にしたり、短い丈のものと長い丈のものを交互にして干します。
スカートやズボンは筒干しにする事で早く乾きます。
また、バスタオルやシーツなどの大物は、ピンチハンガーをつかって蛇腹に干しましょう。

生乾きの状態に除菌スプレーをする
生乾きの洗濯物に除菌スプレーをすることで、雑菌の繁殖をおさえ、部屋干しのニオイを防ぐ事ができます。

空気を動かして、湿気を取る
湿気がその場に滞ってはいつまでたっても洗濯物は渇きません。
なので、扇風機を回して空気を動かしましょう。
エアコンの除湿モードや、狭い部屋なら除湿機をかけておくのも手。 また、洗濯物の下に新聞紙をしいておくと、湿気を吸収し渇きが早くなります。
この梅雨はイヤ~な部屋干しもニオイ知らずで乗り切りましょう!

P R

ABOUTこの記事をかいた人

MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。