ハロウィンおやつにハロウィンジャックのダックワーズを作ろう♪

もうすぐハロウィン!
ハロウィンの主役と言えばやっぱりお菓子ですよね♪

ハロウィンにぴったりで、型を使わずに絞って生地のかたちを作り、焼き上げたプティサイズのダックワーズ。
ジャックの顔を描いてハロウィンぽく仕上げました!

ダックワーズは、一度食べたら病みつきになる、軽い食感が魅力のおいしいお菓子です。

ダックワーズの専用の型がなくても、こうして絞りだして焼けばおうちで手軽にダックワーズが楽しめますよ。

ハロウィンの時期以外の時は好きな形に絞って焼いて、チョコをサンドしたり、
クリームを作ってサンドしても♪

ハロウィンジャックのダックワーズ

材料/道具

【ダックワーズ生地】・・・天板1〜2枚分

  • 卵白…1個分
  • グラニュー糖…15g(卵白に入れてメレンゲ用に)
  • アーモンドプードル…20g
  • 薄力粉…4g
  • 粉砂糖…12g
  • パンプキンパウダー…3g
    ※パンプキンパウダーは製菓材料店以外でも、スーパーの製菓材料のコーナーでもハロウィン時期には見かけます。
    もしもなければこの分の分量だけなしにして作っても大丈夫です。
  • チョコペン…2本(デコ用とサンド用)

【道具】

  • 粉砂糖…大さじ1強(茶こしで振り掛ける)
アーモンドプードルはアーモンドの粉です。アレルギーのある方は召し上がれませんのでお気を付けください。 
所要時間目安
  • 生地を作って絞るまで 約20分程度
  • 焼き時間 約10分半〜12分
  • 冷ました後、顔を描いてサンド 約15分程度(冷ます時間は入れていません)
下準備
下準備
  • 粉類(アーモンドプードル・粉砂糖・薄力粉・パンプキンパウダー)は合わせて振るっておく
  • オーブンを180度に予熱
  • 茶漉しに粉砂糖を用意しておく
  • 絞り袋に丸口金をセットしておく
  • 天板にシートを敷いておく

 

作り方

①のメレンゲに砂糖を入れる前に泡立てた状態-vert
ダックワーズ生地を作ります。
卵白をボウルに入れ、ハンドミキサーなどで泡立てて、少しミキサーのホイッパー(泡だて器)の先に角が出るようになったらグラニュー糖を2~3回に分けて入れ良く混ぜ、しっかりしたメレンゲを作る。

②粉類を入れて混ぜ終わった状態(まだらでOK)
振るっておいた粉類を加え(混ぜにくければ2回に分けて加える)ゴムべらで混ぜます。
ボウルの真ん中に縦にゴムべらを入れて手首を返すようにしながら、ボウルを少し回すように、数回繰り返すと混ざる。
ダックワーズの生地は粉気がなくなればよく、メレンゲの泡が残る程度に合わせる。

※この生地は軽い食感に仕上げるため、混ぜすぎると生地がだれて絞れなくなります。
絞り袋の中でも生地が混ざり合うので、生地がまだらでもOK!
③の絞り方
口金をセットした絞り袋に生地を入れ、天板の上にまずは1本少し長く絞り、両再度に1本ずつ、真ん中より少し短くなるように絞る。
(これがカボチャの形となります)

④粉砂糖をふるったところ
全部絞ったら粉砂糖をふるって、180℃のオーブンで約10分30秒~12分焼く。

※もし、絞った時に天板が1枚で足りない場合は2枚にして上段下段で一緒に焼きます。
(コンベクション付きのオーブンの場合は入れ替えしなくてOKですが、コンベクションなしで焼きむらがつくオーブンの場合は、最後の3~4分で上下入れ替えて焼いてください)
1枚でおさまった場合は、中段または上段で焼きます。

※オーブンの焼き時間は使っているオーブンによって癖が違うので、焼き上がりの状態で確認してください。
⑤焼きあがった生地を冷ましているところ
焼きあがった生地をケーキクーラーの上で冷ます。

⑥チョコのデコペン(こういうものですという写真)-horz
生地が冷めたら、チョコペンを40~50℃のお湯で湯煎して溶かします。
マグカップを使用すると湯煎しやすいですよ!
チョコペンが下まで入らない場合は、上下入れ替えて湯煎してください。

⑦デコペンで顔を描く
チョコが溶けたら、はさみでペン先をカットして、ジャックの顔を描きます。

⑧下になる生地にチョコを絞ってつける
下になる方の生地は、焼く時に底になっていた方を上に向けて、残ったチョコを絞りだして、顔を描いた方を上にしてサンドします。

ジャックとお化けのアップ
チョコが乾いたら完成!

いろんな形に絞って焼いて、楽しいハロウィンお菓子を作りましょう♪

おばけの絞り
ハロウィンなので、ジャック以外にお化けも作ってみました。
お化けは口金で丸く絞り出したら、片側にすっと力を抜くように口金を引くと出来ます。

色々な形に絞って焼き、チョコで顔を描けば、楽しいハロウィンのお菓子になりますよ!

P R

ABOUTこの記事をかいた人

Minami

8歳差の男の子と女の子を子育て中のママです。 大好きなフランス菓子を中心に、おうちスタイルで子供たちと楽しんでいます。 作ったお菓子を撮影するのも好き。 お菓子の持つかわいらしさ、美しさ、おいしさ、そして笑顔の魔法を伝えられたら嬉しいです。