バレンタインにピッタリ♡ ガトー ショコラ クラシック

ガトーショコラレシピ

もうすぐバレンタインですねヾ(^▽^)ノ

バレンタインと言えばチョコレートですが、ちょっと大人っぽいこんなお菓子はいかがでしょうか?

「ガトー ショコラ クラシック」

フランス語でガトーはケーキ、ショコラはチョコレート。
なのでチョコレートのケーキはガトーショコラとなります。

ですが、皆さんがガトーショコラと聞いて真っ先に思い浮かべるのはこのクラシックタイプじゃないかなと思います。

今回はこのガトーショコラをご紹介したいと思います。

ガトーショコラ クラシック

材料/道具・・・デコ型(丸い型)15cm 1台分
  • 卵黄…2個分
  • グラニュー糖…75g
  • 薄力粉…15g
  • ココアパウダー…30g
  • チョコレート…50g
  • バター…40g(常温に戻しておく)
  • 生クリーム…25cc
  • 卵白…2個分
  • コアントロー(オレンジリキュール)…お好みで少々

【仕上げ(シンプルバージョン用)】

  • 粉砂糖(なかない粉糖)…適量
    ※粉砂糖は普通のでももちろんOKですが、溶けやすいのでもしあれば溶けにくい粉砂糖(なかない粉糖など名前がついていて)コーンスターチが入っているものがありますのでそちらを使うと長時間溶けずにもちます

【仕上げ(アレンジバージョン用)】

  • 生クリーム…100cc
  • いちごなどのフルーツ…適量
  • お好みのチョコパーツ(今回はチョコレート用コームで作ったショコラデコールとチョコレートモールドで作ったピンクのバラを添えました。カップケーキタイプにはハートのチョコを使用)
下準備
  • 卵、バターは冷蔵庫から出して常温に戻しておく
  • 薄力粉とココアパウダーを合わせてふるっておく
  • デコ型に薄くバターかマーガリンを塗って、敷き紙を敷いておきます。
  • オーブンを170℃に予熱しておく
作り方

①チョコを湯煎で溶かしている写真
チョコレートをボールに入れて、湯せんで溶かし、生クリームを少しずつ入れてゆっくり混ぜていく。

③①のチョコレートに生クリームとバターを入れて溶かしたところ
常温に置いておいたバターを入れて、さらに溶かす。
固まってしまわないように、混ぜ合わせるまでそのまま湯につけたままにしておく。

ボールに卵黄と卵白を分けて、まずは卵黄をほぐし、グラニュ糖の半分の量を入れて、白っぽくなるまでホイッパー(泡だて器)でぐるぐると混ぜる。すり混ぜていくと白っぽくなっていく。

⑤チョコレート・生クリーム・バターと混ぜた④の生地を合わせる
④に③を入れてホイッパーでよく混ぜる。リキュールを入れる場合はここで。

⑥の粉を混ぜている途中の写真-horz
⑤にふるっておいた粉類(薄力粉とココアパウダー)を入れてゴムべらで混ぜる。真ん中にゴムべらを立てに通し、手首を返して、ボールを1/4回転、と言う感じで繰り返していくと混ざっていきます。ボールの周りに粉がつきますので、間にゴムべらで、ボールについた粉を中央に落とすようにしてまた混ぜていきます。

⑦のメレンゲの混ぜ終わり
卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、ミキサーの先にちょんと角が立ったら、グラニュ糖の1/3を入れてまた混ぜ、また混ぜ、角が立ったら、また1/3と3回ぐらいに分けてグラニュ糖を入れてしっかりとしたメレンゲを作る

⑧のメレンゲの半分を入れて混ぜるところ
⑥に⑦のメレンゲの1/2を入れてゴムべらで混ぜていきます。混ぜ方は⑥の方法と同じです。

⑨メレンゲの残りを混ぜて混ぜ終わったところ
⑦のメレンゲの残りを⑧と合わせてゴムべらで混ぜます。メレンゲの白い部分はその部分が残ると空洞になるので、メレンゲの白い部分が残らないように混ぜます。

⑩型に入れたところ
敷き紙を敷いておいた型に生地を入れて、170℃に予熱したオーブンで約38~40分焼きます。
中央に竹串をさして、生の生地がついてこなければ焼きあがりです。

オーブンによって癖が違うので、焼き時間は調節してください。
⑫焼きあがって冷ましているところ
焼けたら敷き紙の上の部分を両方の手で焼けどしないように持ち上げて、ケーキクーラー(網)の上で冷まします。(型から出すときに熱すぎるようなら、少しだけ型のまま置いておき、危なくない温度になったら、敷き紙の上の部分を持ちあげて出します。

ガトーショコラは表面が割れる感じに焼きあがります。型はずしは慎重に。ひっくり返したりすると、表面がくずれてしまうことがありますので注意
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冷めると、ガトーショコラは側面の高さはそのままに、中心が少しくぼむようになるのがこのスタイルです。

仕上げの写真
粉砂糖をふるって完成(^▽^)

涼しいところで保管するか、冷蔵庫に入れて翌日までには食べてくださいね。

ガトーショコラのアレンジ

デコレーションバージョン

アレンジバージョン デコスタイル
こちらはアレンジバージョン。私は普段、ガトーショコラをデコして楽しんでいます。

このデザインではサントノレ口金(口金コラム参照→『口金を使ってお菓子をより美しく!』)でウエーブ絞りを半分に。

イチゴやチョコレートで作った細工(デコールショコラ)やチョコレートの型(チョコレートモールド)で作ったイチゴのチョコのバラを飾って仕上げました。

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カップケーキバージョン
アレンジバージョン カップケーキスタイル

バレンタインはたくさんの方にプレゼントすることもあると思います。

その場合はお好みの紙のカップで焼いて、デコするのも楽しいですよ。

こちらは同じ生地を100均の紙の型に入れて焼きました。

焼き時間はカップの大きさによりますが、こちらの約直径6cmのもので約20分程度。

同じように竹串をさして生の生地がついてこなければ焼きあがりです。

冷めてからカップの外側だけ粉砂糖をふるって(中心までふるってしまうと生クリームを絞った時にクリームが滑って落ちてしまいます。もし心配な場合はすべてデコした後に外側だけ粉砂糖をふるってみてくださいね)、1cmの丸口金で外から内側に向かってしずくのように絞っていきます。
真ん中は丸く絞って、お好みのベリー(今回はイチゴとフランボワーズ)を飾ったり、チョコレートのパーツやアラザン(銀のケーキ用の飾り)などを飾ったりしてかわいく仕上げるとプレゼントにぴったり。

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ガトーショコラは大きく焼いても小さく焼いてもかわいくっておいしいのでぜひ色々なバリエーションで楽しんでみてくださいね。

では、皆様、素敵なバレンタインを.:*・゚☆+*

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ABOUTこの記事をかいた人

Minami

8歳差の男の子と女の子を子育て中のママです。 大好きなフランス菓子を中心に、おうちスタイルで子供たちと楽しんでいます。 作ったお菓子を撮影するのも好き。 お菓子の持つかわいらしさ、美しさ、おいしさ、そして笑顔の魔法を伝えられたら嬉しいです。