高い飲食代を節約したい!ディズニーランド&ディズニーシーで持参したお弁当を食べる方法

子供も大人も大好きなディズニーランド&ディズニーシー

夢と魔法の国、ディズニーランド、そしてディズニーシー。

ディズニーランドやディズニーシーのワンデーパスポートは大人が6,900円、4歳以上の子供は4,500円(中高生は6,000円)。

1日中遊べるとはいえ、家族みんなで遊びに行くとチケット代だけでもお金がかさむもの。

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ディズニーランドやディズニーシーに行けば、ただ乗り物に乗って遊ぶだけではなく、
途中でドリンクやポップコーンやチュロスなどのお菓子を買ってみたり、可愛いお土産に目移りしていろいろ購入してみたり、写真を買ってみたり…とチケット以外のお金も掛かりますよね。

それに加え、朝から夜までパークを満喫しようと思えば、ランチやディナーをパーク内ですませることになり(モーニングからパーク内でという人も居ますね)飲食代だってバカになりません。

他にも、

  • パーク内のレストランは混雑していて長い行列が出来ている
  • 食事を買ったものの、座る場所がない
  • レストランの食事の味が合わない
  • 子供がじっとしていられないので、レストランでの食事は気を遣うから出来れば避けたい
  • アレルギーや病気等で食事制限がある

など、金銭面以外にもお弁当を持参したりするなどして、パーク内のレストランでの食事を避けたい場合もありますよね。

しかし、ディズニーランド・ディズニーシー共に、アレルギーや病気等で食事制限がある場合以外の飲食物の持ち込みは禁止されており、パーク内で持ち込んだ食事を取る事は出来ません。

でも、
ディズニーランドやディズニーシーではレストランで食事するしかないんだね〜
と、諦める必要はありません!!

ディズニーリゾート公認のピクニックエリアを利用して!

ディズニーランド・ディズニーシー共にパーク内への飲食物の持ち込みは禁止されているものの、絶対にパーク内で食事をしなければいけないという事ではないのです。

実は、ディズニーランド・ディズニーシー共にパーク外のエントランス付近に「ピクニックエリア」という、ディズニーリゾート公認の持ち込み飲食可能な場所が存在するのです。

ディズニーランドの「ピクニックエリア」はエントランスの左側、ディズニーシーの「ピクニックエリア」はエントランスの左右両側の2カ所にあり、混雑している場合でもパーク内のレストランのように人で溢れかえっているような事はありません。
(少なくとも筆者はそのような状況に遭遇したことはありません)

持ち込みのお弁当を堂々と食べてよい場所なので、飲食代を節約する事が出来るんですよ♪

ディズニーリゾートの「ピクニックエリア」を上手に使おう!

節約もでき、無駄な待ち時間を避けたり、レストランで小さい子連れの心配を回避する事できる「ピクニックエリア」ですが、エントランスすぐそばとはいえ、一旦パーク外に出る必要があります。

また、「ピクニックエリア」にはテーブルとイス、そしてパラソルがあるものの(数には限りがあります)、「ピクニックエリア」自体は屋外にあるので、天候によっては「ピクニックエリア」でお弁当を食べる事はちょっと厳しいと思うので、
ディズニーランドやディズニーシーに行く日の天気を予めしっかりチェックして、食事方法を検討しておく必要があると思います。

また、「ピクニックエリア」で食べる事を前提に持ち込んだお弁当等であっても、一応持ち込み禁止とされているパーク内では、明らかにお弁当持ってるよ!みたいなのは避け、普通の荷物の中にこっそり入れておくなり、コインロッカーを利用するなりするようにしましょうね。

パーク内のレストランが混雑していて、当日急に「ピクニックエリアを利用して食事したい!」という場合には、ディズニーランドにはディズニーホテルの1Fに「ルッキング・グラス」というコンビニがあり、ディズニーシーにはパーク内に「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」というパン屋さんがあるので、そういったところで調達する事も出来ますよ!

楽しいレジャーも節約しながら上手に賢く楽しんで!

たまのレジャーはお金なんて気にせずに奮発して遊んじゃおう!
というのも良いですが、
家庭の経済状況に合わせ、上手に節約をしながらレジャーを楽しむ事も必要。

お弁当の持ち込みで浮いたお金でお土産を買う事だって出来ますし、
小さい子連れには「ピクニックエリア」での食事は気楽でありがたいです。

ぜひ上手に利用してみてくださいね。

P R

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MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。