夜泣き大国日本・・・夜泣きの原因は寝かしつけかも知れない!?

日本は夜泣きする子供が一番多い国だって知ってる?

子供の夜泣き。
まだ赤ちゃんのうちは頑張れるけど、1年・・・2年・・・と続くと流石に辛いもの。

ある調査によると、子供の寝かしつけに掛かる時間は30分~1時間が約7割。夜泣きに悩んだ事があると答えたママは全体の8割にも上ったそう。

現に私も夜泣きには悩まされた一人で、1年半以上、朝まで通して眠った日はありませんでしたし、
『3歳まで夜泣きが続いた』や、『外を散歩したりドライブするしか寝かせられる方法がなかった』なんて話を周りから聞く事もありました。

  • いっぱい運動して疲れさせたら夜泣きしないよ!
  • 卒乳したら夜泣きはなくなるよ!
  • 日中いっぱい抱っこしてあげたら満たされてよく眠れるんだって!

周りから夜泣きがなくなる方法を聞くたびに期待をしたけれど、どれもダメ。

寝かしつけにも時間が掛かるのに、やっと寝た!と思ったらすぐ泣いて起きる・・・
いけないと思いつつもついついため息が漏れたものです。

そして眠れない毎日が続くせいで、肉体的にも精神的にも本当にキツかった。

よく、育児本などでは寝かしつけの方法として、

  • 子守唄を歌う
  • ミルクを飲ませたり授乳したりする
  • 添い寝をする
  • 背中を優しくさすったり、トントンする
  • 抱っこして寝かせる
  • ベビーカーや車に乗せたり、抱っこしてお散歩する
  • 音楽を聴かせる
  • 部屋を暗く静かにして、リラックスした環境を作る

などと書かれていますよね。ですが、実は、環境を整える以外の寝かしつけは、どれも国際的にNGとされている寝かしつけ方法だというのです!!!

夜泣きの原因は日本式の寝かしつけにある!?

「え?そうなの?」
ビックリするママは多いかと思いますが、海外では赤ちゃんのうちからベビーベッドで一人で眠らせるのがごくごく一般的なスタイルで、特別な寝かしつけなんてしていないのです。

他国からすれば、日本人は赤ちゃんにつきっきりで構い過ぎ。
そしてそれだけ付きっきりで寝かしつけをしているにも関わらず、夜泣きをする赤ちゃんが一番多い国は日本なんだそうなんです。

「ミルクがないと」
「そい乳しないと」
「抱っこして揺れてないと」
眠ることができない。

こんな風に、ある特定の条件が揃わないと眠れない子供ほど夜中に何度も目を覚まし、また、そのまま自力で眠りにつくことができない傾向にあるといいます。
また、ある調査によると、夜泣きが一番深刻になるのは授乳で寝かしつけるケースなんだそうです。

つまり、ママが悩む夜泣きの原因を作っているのは、ママの寝かしつけ方法によるものな可能性がとても高いのです。

生活リズムを整え、運動量を増やし、十分にコミュニケーションをとっているのに子供の夜泣きが続く場合、もしかしたらその夜泣きの原因は寝かしつけ方法にあるのかもしれません。

一度寝かしつけの方法を見直してみると良いかも知れませんね。

P R

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MAMA's JOB 公式

元女性誌編集者・元広告代理店勤務・元デザイン会社勤務・元キャスティング会社勤務等の経歴を持つママたちが、 それぞれの経験を生かしながら、専業主婦の傍らで在宅フリーランスとして活動中。 ママたちがもっと輝けるお手伝いがしたい!と、 MAMA's JOBでは有志でママに役立つ情報やママが楽しめる情報を探し執筆しています。